こんにちは〜

先日行われた、2010年サッカーW杯アジア3次予選のバーレーン戦は残念な結果になってしまいました。
私個人としても、前回話したとおり色々な要素が絡みあってるので、バーレーン戦は難しい試合になるだろうな〜って思ってました。
しかし、本当に負けてしまうとは思いませんでしたが.....

ただ、この試合に関して言えばスコア以上に完敗ですね

日本は、完全にバーレーンにプレーを研究されており、思い通りプレーさせてもらえませんでした。
バーレーンはHomeということもあり、序盤からガンガン猛攻をしかけてきて、日本は中盤で上手く攻撃を組み立てられず、攻めも縦パス1本などのように単調なものになってしまいました。
何度も決定的なピンチを迎えるも何とか凌いでましたが、後半になるとついに均衡が崩れ0−1に......
その後、1点を取ったバーレーンが引いて守るようになったため、日本は中盤でボールを持てるようになり、徐々にチャンスを作り始めましたが結局1点が遠かったですね。
完全にバーレーンの術中にはまってしまったという感じでした。
こういう試合を観てしまうと、やはり海外組なしでは厳しいのかな〜と思ってしまいました。
まぁ〜召集するにしても、今回の稲本のように選手のコンディション等の問題もあるので必ずしも海外組が良いとは一概には言えませんが........
それでも、次の試合は6月にあるので、ちょうどシーズンオフの期間に当たる海外組を召集する可能性は高いと思います。
3次予選は2位までに入れれば最終予選に進出できるので、気持ちを切り替えて6月に行われる残りの4試合、頑張ってもらいたいです。
さて、恒例のプレミアリーグですが
今回は、プレミアリーグ第36節〜最終節、それとFAカップ決勝の結果です。
第36節&第37節
チェルシー(H)○2−1●(A)ボルトン
チェルシー(A)△1−1△(H)トッテナム
第38節(最終節)&表彰式
チェルシー(H)○4−0●(A)アストン・ヴィラ
FAカップ決勝戦&表彰式
チェルシー(A)○3−0●(H)アーセナル
■シーズン終了後の結果◆リーグ順位表及びカップ戦の結果


◆得点ランキング及びアシストランキング




>
◆チーム情報



以上でプレミアリーグは終了です。
本当は1月の下旬頃には既に全試合を終えていたので、もっと早く記事を掲載できればよかったのですが、動画の編集をする時間が取れなかったため遅くなってしまいました。
それにしても、設定で疲労の蓄積をoffにしたり、超強豪のチェルシーを選んだためかわかりませんが、シーズンの3分の1はラッキーだけで勝ったような試合で申し訳ないです。
結果こそダントツの優勝でしたが、恐らく本来ならもっと際どい結果になったと思います。
ちょうど、シーズンの第30節以降に連勝にブレーキがかかり始めたので、あれが本当の結果だと思います。
特に、前半戦の16連勝?はホントに予想外でした。
あのスタートダッシュがなければ、優勝はできなかったかも(汗)